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Studio Oneのインストール:後編

Stduio One使い方講座

では前回の続きで、今回は残りの「Studio Oneのインストール」「アクティベーション」「音源とループ素材のインストール」について見ていきます。

  • PreSonusアカウントの作成
  • Studio Oneのアカウント登録
  • インストーラーをダウンロード
  • Studio Oneのインストール
  • アクティベーション
  • 音源とループ素材のインストール

Studio Oneのインストール

Windows版の場合

では前回までの手順でインストールしたインストーラーをダブルクリックしてください。

インストーラー

そうすると下図のように「セットアップウィザードへようこそ」という画面が出てきます。そのまま次へをクリックしましょう。

セットアップウィザードへようこそ

続いて「ライセンス契約書」が出てきますので、こちらも「同意する」で構いません。

ライセンス契約書

次の画面ではインストール先を指定できます。ここでは特に変えずそのままのフォルダにインストールすることをお勧めします。

インストール先の指定

「インストール」ボタンを押すとインストールが開始します。

インストール

特に問題がなければ「セットアップウィザードは完了しました」と表示されます。「完了」ボタンを押してインストールを完了させてください。

セットアップウィザードは完了しました

デスクトップにStudio Oneのアイコンが表示されますので、そちらをダブルクリックしたらStudio Oneが起動します。

アイコン

Mac版の場合

前回までの手順でインストールしたインストーラーをダブルクリックしてみましょう。

Macインストーラー

そうするとインストーラーが立ち上がります。

インストーラー

下図のように、左側のStudio Oneのアイコンをドラッグして「Applications」フォルダの方向へ持って行きます。

ドラッグ

そうするとインストールが開始します。

インストール

コピーがすべて終了したらこれでインストールは完了です。

Studio Oneを起動するには「アプリケーション」フォルダ内にStudio Oneのアイコンがありますので、それをクリックして起動します。

アイコン

アクティベーション

Studio Oneをお使いのパソコンで使えるようにするには「アクティベーション」が必要になります。

「アクティベーション」というのは、ライセンスの認証作業(有効なライセンスであることを認めてもらう作業)のことを言います。

Studio Oneを起動すると、PreSonusにログインするよう求められます。そのままアカウント作成時に登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

ログイン画面

「認証情報を保存」にチェックを入れ、「ログイン」を押すとStudio OneがPreSonusアカウントに登録されます。

続いて出てくる画面で、アクティベートしたいStudio Oneの種類を選びます。

アクティベーション

有料版のStudio Oneを使用する場合は「購入したStudio Oneをアクティベート」を選択し、「プロダクトキー」欄にある右端の▼から登録したプロダクトキーを選択します。
※PreSonusアカウントに登録されているStudio Oneのプロダクトキーが自動的に表示されます

最後に「アクティベート」を押すと、次のように「ありがとうございます。~~アクティベートされました」と表示されます。

アクティベーション完了
Windows版
アクティベーション完了
Mac版

アクティベーションがうまくいかない場合

PreSonusのサーバー状態等により、アクティベーションがうまくいかない場合があります。その場合は手動でアクティベーションすることが可能です。

まずは、『Studio One アクティベーション』ダイアログの一番下にある、『オフラインでアクティベート(下図の赤枠のところ)』をクリックします。

オフラインでアクティベート

次の画面の上から2つ目にアクティベーションコードが表示されていますので、その隣の「コピー」をクリックします。

オフラインでアクティベート

続いてPreSonusアカウントのページに行き、「Myプロダクト」からアクティベーションしたいソフトを選択します。

Myプロダクト

そして、画面上の「オフラインでアクティベーション」をクリックします。

オフラインでアクティベーション

クリックすると、「ソフトウェアのアクティベート」と「ライセンスをダウンロード」という項目が表示されます。ここでは「ライセンスをダウンロード」にしておきます。

ライセンスをダウンロード

そうすると、ライセンスのファイルがダウンロードされます。
※ダウンロード先はブラウザで設定されているフォルダになります

ライセンスファイル

では再びアクティベーションのダイアログに戻って、今度は3つ目の「ライセンスファイルを選択」をクリックします。

ライセンスファイルを選択

そして先程ダウンロードしたファイルを指定します。そうすると、無事にアクティベーションできます。

アクティベーション完了

音源とループ素材のインストール

Studio Oneのインストールではただ単にStudio One本体だけをインストールしただけで、音源(Studio One上で使えるバーチャル楽器)やループ素材(作曲に使える素材集)はインストールされていません。

ですので、それらもインストールしましょう。

Studio Oneを起動すると、自動的に「Studio Oneインストール」ダイアログが表示されていると思います。

Studio Oneインストール

もし表示されていない場合は、メニューバーの「Studio One」から『Studio Oneインストール』を選択してください。

Studio Oneインストール

ダイアログ内の「設定」のところでダウンロードする内容を選べます。

設定

初めてStudio Oneを使う方や、ハードディスクに余裕がある場合なら「フルインストール」で良いでしょう。

ある程度Studio Oneに慣れていて使用する音源やループ素材を個別に指定したい場合は「カスタムインストール」で、インストールしたいものだけチェックマークをおきましょう。

パッケージ

パッケージ内の「インストゥルメント」が音源、「ループライブラリ」がループ素材になっているので、この2つはチェックを入れておきましょう。

Studio Oneのグレードによって収録されている音源やループ素材が異なりますので、上図のような構成になっていない場合があります

最後に画面右下の「インストール」ボタンを押せばインストールが開始します。

インストール

インストールされる場所はダイアログ内の「インストール先」で指定されているフォルダになります。

インストール先

インストールが完了すると、インストール先に音源やループ素材(サウンドセット)がダウンロードされているはずです。

サウンドセット

これでStudio Oneを本格的に使える状態になりました。お疲れ様でした!

音源やループ素材のダウンロードがうまくいかない場合

PreSonusのサーバー状態等により、音源やループ素材のダウンロードがうまくいかない場合があります。その場合は手動でダウンロードすることが可能です。

まずはPreSonusアカウントのページで、「Myプロダクト」からアクティベーションしたいソフトを選択します。

Myプロダクト

続くページで、下部に「バンドルされているダウンロードを〇個表示」というところがありますので、そこを押します。
※お使いのバージョン・モデルによってダウンロードの個数が異なります

バンドルされているダウンロード

そうすると次のように、お使いのバージョン・モデルに合わせてダウンロードできる音源一覧が表示されます。

サウンドセット一覧

インストールできなかった音源あるいはMIDIループ素材を探し、「ダウンロード」ボタンを押して個別にダウンロードしていきます。

デスクトップ等わかりやすいところにダウンロードし、ダウンロードしたものをダブルクリックするとインストールが始まります。

サウンドセット

次のページでは「オプション設定:前編」について見ていきます。

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