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楽曲の書き出し

楽曲の書き出し

楽曲が完成したら、オーディオファイルとして書き出すと、
CDにしたりネットでやり取りすることができます。

ここでは、楽曲の書き出し方法についてみていきます。

まずは画面下から、書き出す範囲を指定します。
上がスタート値で、下がエンド値です。最初の4ケタの数字が小節数です。
この場合、1小節目から117小節目を書きだす範囲となっています。

範囲指定

次に、メニューバーの「ソング」から『ミックスダウンをエクスポート』をクリックします。

ミックスダウンをエクスポート

そうすると、『ミックスダウンをエクスポート』ダイアログが表示されます。
保存場所や保存名などをここで指定します。

ミックスダウンをエクスポート

今後、CDにするなら、「解像度:16BiT」「サンプルレート:44.1KHz」にしておきます。

「範囲をエクスポート」では、『ループ間』にしておくと、先ほど指定した範囲が書き出されます。すべて整ったら「OK」をクリックします。

そうすると、楽曲が書き出されます。

書き出し

書き出し前に、「クリッピングが生じました」と表示された場合は、書き出す音量が大きくて、クリッピングノイズが生じている状態になっています。

クリッピング

「ミックス」画面にて各トラックの音量を適切なものにしておきましょう。