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『Come Away With Me』Norah Jones

『Come Away With Me』Norah Jones

一番の作曲の教科書は「楽譜」です。楽譜はアイディアの宝庫です。
アイディアに行き詰ったら、私はいつも楽譜を見て解決します。

中でもお気に入りの楽譜を持っておくと、作曲がはかどります。

自分の曲にJazzフレーバーが欲しいなぁと思っている方は、Norah Jonesの『Come Away With Me』のCDと楽譜を購入しましょう。

彼女の楽曲はJazz感満載です。

Jazz感ってどうやったら出るんだろう?と疑問に思えば、『Come Away With Me』の楽譜の中に答えが書いてあります。

テンションコードであったり、独特のボイシング、シンコペーションのリズム、ブルーノートなどなど、これらを自分の楽曲に採用すると、Jazz感がみるみるでてきます。

こうしたい!と思ったら、それに近い楽曲の楽譜を見れば答えが見つかります。

Jazz感を出したい、という方にオススメの楽譜です。

『Come Away With Me』Norah Jones