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ベロシティの設定

ベロシティの設定

Chordjamでは「ベロシティ(音の鳴る強さ/打鍵の強さ)」もあらかじめ設定できます。設定は「VELOCITY」と書かれているところから可能です。

VELOCITY

紫の横棒の長さがベロシティ値になっています。
横棒は下からボイシングの1番目の音⇒2番目の音⇒3番目・・・という風になっています。

次のように、ベース音(1番目の音)は強めで、そのほかは弱くというような場合は次ようにします。

VELOCITY

下部のバーチャルキーボードを押さえると、すべてここで設定されたベロシティになります。

無限大(∞)のボタンを押すと、バーチャルキーボードを押さえるごとにベロシティが変わっていきます。

VELOCITY

ただベロシティ値の上下の幅が大きくなってしまってあまり有効ではありません。そういったことに備えてベロシティ値の上限と下限を設定できます。

下図の赤丸のところがベロシティの上限値、黄丸のところがベロシティの下限値になります。

VELOCITY

基本的にコードは粒をそろえてならすので、あまり上限と下限の幅は広げず、下図のように多少の幅で良いと思います。

VELOCITY

そうすると、どんなコードでもこの制限の中でベロシティが設定され、粒のそろったコードになります。

VELOCITY

無限大(∞)のボタンを点灯させておくと毎回ベロシティ値が制限の範囲の中で変わりますので、よりリアリティのあるコードバッキングになります。

ベロシティ値を元に戻したい場合は矢印のマークをクリックするとリセットされます。

VELOCITY



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