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「Chordjam」の外観

「Chordjam」とは?

Chordjam

「Chordjam」とはどういうソフトかを一言で説明するのは非常に難しいです。
コードに関することなら広範囲にできるソフトという感じです。

まずは大まかにソフトの外観をみてみましょう。

chordjam外観

Chordjamは上図のように、大きく4つの画面(白枠・青枠・黄枠・赤枠)に分けることができます。

詳しい説明は追々見ていきますが、ざっくり説明していきますと・・・

上図白枠部分ではコードの基準となる「スケール」や、「コードタイプ(ルート音以外の音程)」を設定するところです。ここで指定したスケールやコードタイプに沿ったコードを鳴らすことができます。
※あらかじめ指定したスケールの、スケール外の音は出ない仕組みになっています

上図青枠部分ではコードの「ボイシング」や「ベロシティ」「タイミング」をアレンジできるところになります。あらかじめこれらの数値を決めておくことができますが、ランダムに変えることもできますので、人間味を出すことができます。

上図黄枠部分ではコードバッキング(演奏リズム)を作ることができます。タイミングに沿って「・」が配置されていて、楽譜が苦手という方もビジュアルでタイミングを判断できます

最後に、上図赤部分はバーチャルキーボードになっています。押さえた音がルート音になっていて、白枠や青枠等であらかじめ設定した内容に沿ってコードを鳴らすことができます。

それでは次回からもう少し細かく見ていきましょう。
まずはインストール方法からです。