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Cubaseの「コードパッド」を使ってみよう:その5

コードパッドを使ってみよう:その5

コードパッドは画面に表示されているパッドをクリックして鳴らしますが、MIDIキーボードからでも操作できます。

既定では、コードパッド画面に表示されている鍵盤が青くなっているところに割り当てられています。

鍵盤

試しにMIDIキーボードのC1の位置を押してみると、コードパッドの一番左に配置されている「C」が鳴ります。

C

赤線で結ばれているところが対応していますので、MIDIキーボードのD2を押すと「Dmin」、E2を押すと「Emin」・・・という風になります。

黒鍵部分の「C♯1」をクリックすると、ここでは上の段に配置されている「A7」が鳴るようになります。

C

これはリアルタイム入力時でも有効なので、実際に鍵盤でコードを押さえるのは苦手という方でも安心してリアルタイム入力ができます。

リアルタイム入力

ベロシティ調整が有効なキーボードでしたら、ベロシティの変化も付けることができます。