完成後はアレンジで

前回までの、3ステップで作曲は完成です。
完成後は作曲ではなく、「アレンジ(編曲)」というところになります。

アレンジですることは、ベースやストリングス(弦楽器)など他の楽器を加えたり、
コードやメロディを少し変更したりします。

つまり、より曲らしく変身させる作業です。

「アレンジ」は女性のお化粧みたいなものです。
ボトムス(ドラム)やトップス(コード)、髪型(メロディ)
など完成させて、最終的に化粧(アレンジ)で終わりということです。
※人によっては順番が違うかもしれませんが・・・

作曲ラボでは「アレンジ」についてのカリキュラムもあります。



最後に

作曲作業の流れを見ていただきましたが、作曲は毎回同じような流れになります。
つまり簡単に言えば、作曲の仕方が「マニュアル化」されています。

そのため、最初は1曲作るのに2〜3週間かかっていたものが、
2曲・3曲とどんどん作っていくと、作業の流れはいつも決まっている訳ですから、
自分なりの「曲の作り方」や「コツ」が掴めるようになり、作業が短時間で済むようになってきます。

つまり、作曲はすればするほど、「質」「量」「時間」ともに向上していきます
ここが「作曲のおもしろいところ」です。自分の進歩を「作曲を通して」実感できるんですから。
昨日までできなかったことが今日になればできていたり、全く浮かばなかったアイディアが突然
何かの拍子に浮かんだりとか、不思議なことが起こり出します。

また、かなり慣れてくると、次のような鼻歌を


次のようにアレンジまですることが可能になります。


ただ、より幅広い作曲を可能にするため、「質」「量」の向上のためには、
音楽の基本構造である「音楽理論」を身につけていかざるを得ないもの事実です。

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