本日1/13に、Studio Oneがバージョン8にアップグレードし、なんと名前も「Fender Studio Pro」に変わりました!
新たに「Fender Studio Pro」に変わりましたが、「Fender Studio Pro 1」とはならず「Fender Studio Pro 8」となり、バージョンのナンバリングはStudio Oneを引き継いでいます。
Studio Oneを開発するPreSonusは2021年にFenderの傘下に入りましたが、ここに来てFenderが前に出てくるとはという感じです。
ちなみに、インストール画面では「Studio Pro」になっています。

起動してざっと見渡してみましたが、大まかにはStudio Oneを引き継いだ画面構成になっているので、Studio Oneユーザーは違和感なく操作できるはずです。

やはり「Fender」という冠を付けていることからもわかる通り、Fender公式のアンプシミュレーターが付いています。


以上、ざっと見ました。
現在Studio Oneをお持ちで、Fender Studio Proへアップグレードしたい方は下記をご覧ください。
また、当スクールが公開している「Studio One使い方講座」も、追々「Fender Studio Pro」に対応するようにしていきます。
ただ、先ほど見たように画面構成等はほとんどStudio Oneと共通している部分が多いので、現状の「Studio One使い方講座」でも対応できる部分が多いと思います。
ぜひ下記も合わせてご覧ください。