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Cubaseでのソフト音源を立ち上げ方法:その2

ソフト音源を立ち上げる:その2

1つの音源で複数の音色がセットできる、いわゆる「マルチティンバー音源」の場合は少し方法が異なります。

Cubaseでは「HALion Sonic SE」というマルチティンバー音源が付属しているので、そちらでみていきましょう。


まずは、メニューバーの「デバイス」から『VST インストゥルメント』を選択します。

VST インストゥルメント

1つ目に「HALin Sonic SE」をセットします。
「MIDIトラックを作成しますか」と出たら、『作成』をクリックします。

HALin Sonic SE

「HALion Sonic SE」の上部の枠から任意の音源をセットします。

音源をセット

ここでは、「Electric Piano 1」をセットしました。

Electric Piano 1

続いて2つ目の音色をセットしたい場合は、「2」をクリックして先ほどと同じ手順で別の音色をセットします。

音源をセット

ここでは、1を「Electric Piano 1」、2を「ElectricBass (Finger)」にしました。

音源をセット


実際に、トラックごとに別々の音源を割り当てたい場合は、「MIDIトラック」を作成し、インスペクターのアウトプットを「HALion Sonic SE」、チャンネルを目的の音色のプログラムナンバーに設定します。

音源をセット

上の画像の場合、チャンネルを「2」にしているので「ElectricBass(Finger)」がセットされます。「1」に変えると、自動的に「Electric Piano 1」になります。