DTMおすすめツール トップ > Chordjam > ボイシングの設定

ボイシングの設定

ボイシングの設定

Chordjamで鳴るコード音は「ルート音⇒3度音(4度音)⇒5度音⇒7度音(6度音)⇒テンション音(9度・11度・13度)」の順番になっていますが、ボイシング(コード音の並べ方)の変更もできます。

ボイシングは「VOICES」のところで変更可能です。

VOICES

上図の「1」のところではルート音、「2」では3度音あるいは4度音、「3」では5度音、「4」では7度音(6度音)、「5」ではテンションになっています。
※ただし、指定するコードタイプによって上記と異なる場合があります

コードが「Cmaj (ドミソ)」の場合、「1」がド、「2」がミ、「3」がソになっています。

VOICES

例えば、「3」を1オクターブ下げたい場合は「-12」のところに設定します。そうすれば「ドミソ」の順番で鳴っていたものが、「ソドミ」の順番に変わります。

VOICES

いわゆる転回形をすぐに作ることができます。

「1」を1オクターブ下げると、ベース音的な配置にすることができます。

VOICES

ちなみに、無限大(∞)のマークをオンの状態にしておくと、バーチャルキーボードを押さえるごとにランダムにボイシングが変わっていきますので、形式にとらわれない斬新なボイシングが出てくるかもしれません。

無限大

ボイシングをリセットしたい場合は矢印のマークを押します。

リセット



次の『ベロシティの設定』へ