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シーケンサーの使い方:その1

シーケンサーの使い方:その1

Chordjamでは「シーケンサー」が搭載されています。
シーケンサーはあらかじめコードバッキングを試行錯誤できる機能で、視覚的にわかりやすくなっています。

ここではまずはシーケンサーの大まかな部分について見ていきましょう。

【シーケンサー機能の立ち上げ】
まずは画面下部の「SEQUENCER」と書かれているところ(下図の赤枠)を『ON』に変えます。そうすると、シーケンサー画面が表示されます。

SEQUENCER


【長さ(小節数)の指定】
まずは「STEPS」のところでステップ数を、「Q」のところで1ステップの長さ(音価)を設定します。既定では「STEPS」が『32』、「Q」が『1/16 (16分音符)』になっています。

STEPS

「STEPS」と「Q」の下にドット(・)が並んでいますが、この一つ一つがステップになっています。

STEPS

1つのステップが16分音符で、なおかつそれが32個ありますので、「4/4拍子」で換算すれば、2小節分の長さになっているということになります(16分音符16個分で1小節の長さになるので)。

「STEPS」の数値を上げればもっと多くの小節のコードバッキングを作ることができますが、最大が「64」までとなりますので、「Q」が『1/16 (16分音符)』なら最大4小節分までとなります。

STEPS


【鳴らす範囲の指定】
ステップの上にある紫の帯でコードの鳴る範囲を指定できます。

STEPS

既定では8ステップ分しか鳴らないようになっています。
特にこだわりがなければ下図のように、帯の右端をドラッグして、32ステップすべて鳴るようにしておきましょう。

STEPS

また、この帯はドラッグして移動することも可能なので、一部だけを切り取って鳴らすというようなこともできます。

STEPS


【ロボモードとヒューマンモード】
ステップの左端に、ロボットと人間のマークがあります。

robo

ロボットのマークではChordjamにコードバッキングを作ってもらう機能で、人間のマークでは自分でコードバッキングを作る時の機能です。

ここではまずは自分でコードバッキングを作る方法から見ていきます。