ギター初心者のための弾き方&作曲講座トップ > リズムをつけよう(応用)

リズムをつけよう(応用)

リズムをつけよう(応用)

前回は基本的な伴奏リズムを取り上げました。
今回はもう少し、リズミックな伴奏を取り上げていきます。

伴奏リズムその5

これは「シンコペーション」というリズムを使ったパターンです。
これも一般的な伴奏リズムです。


伴奏リズムその6

これは「ミュート」と呼ばれる、音を消すテクニックを使ったパターンです。
方法としては、ミュートするところでコードを押さえている左手で全弦を軽く押さえます。
そうすると、右手でかき鳴らしても音は出ません。


伴奏リズムその7

「その5」に多少の変化をもたせた伴奏リズムです。


伴奏リズムその8

これはポップス系によく使われる伴奏リズムです。



すべてのコードを同じ伴奏リズムにする必要はありません。
ただし、コードごとに伴奏リズムを変えると、あまり「まとまり感」がなくなります。
最後のコードのみ別の伴奏リズムを使うのはよくあります。

ちなみに、いろいろ伴奏リズムを取り混ぜた例を聴いていみてください。