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ピアノロールエディタを使った打ち込み:その1

GarageBandで音を入力するには、ピアノロールエディタを使った入力と、スコア(楽譜)エディタを使った入力が可能です。ここではまずは、ピアノロールエディタを使った入力から見ていきます。

リージョンの配置

まず音を入力する前に、「リージョン」と呼ばれる枠を配置しなければなりません。まずは、楽器がセットされたトラック上で「Command」キーを押します。

「Command」キー

そうすると、マウスカーソルがペンのマークに変わります。

マウスカーソル

この状態でクリックすると、リージョンが配置されます。

リージョン

リージョン内でしか音は入力できませんので、打ち込む長さに合わせてリージョンの端をドラッグして長さを調節します。

下図の場合、リージョンの長さが1〜4小節までになっているので、この区間のみ音が入力できる状態になります。

リージョン


音(MIDIノート)の入力

続いて音を入力するには、配置したリージョンをダブルクリックします。そうすると、画面下部に「ピアノロールエディタ」が表示されます。

ピアノロールエディタ

ピアノロールエディタ上で「Command」キーを押すと、リージョンのときと同様、マウスカーソルがペンマークに変わります。

マウスカーソル

そしてそのままドラッグしていくと「バー(MIDIノート)」が表示されます。

MIDIノート

このバーが楽譜で言う「音符」にあたるものです。
このバーを伸縮したり、位置を移動させたりしてフレーズを組み替えていきます。