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SONARでのショートカットキーの設定:その3

SONARでのショートカットキーの設定:その3

【MIDIキーボードへの割り当て】

ショートカットキーは、パソコンキーボードのキーだけでなく、MIDIキーボードの各鍵盤にも割り当てることができます。

同じショートカットキー設定画面で、「キーの種類」を「MIDI」に切り替え、「使用可」にチェックを入れます。

キーの種類

これで、MIDIキーボードの鍵盤がショートカットキーとして使えるようになりました。

しかし、MIDIキーボードの各鍵盤を押すたびにコマンドが作動してしまっては、レコーディングや演奏時に支障をきたします。

そこで、鍵盤をショートカットキーとして使うための予備条件を設定しておかなければなりません。

その予備条件は先ほどの「キーの種類」の右隣にある「MIDI 'Shift'オプション」で設定します。

MIDI 'Shift'オプション

「MIDI 'Shift'オプション」で設定したキーと同時に押されない限りはコマンドが作動しません。
上の画像の例の場合、MIDIキーボードの「C1」と、ショートカットキーに設定した鍵盤を同時に押されない限りはコマンドが作動しません。

ただ、予備条件として設定された鍵盤(上の場合C1)は、鍵盤として使えなくなりますので音が出ません。電子ピアノなど、鍵盤数が多い楽器の場合は、ほぼ使わないような鍵盤(一番左端か右端の鍵盤など)に設定しておくことをオススメします。

また、サスティンペダルやモジュレーションホイールなども予備条件として使えます。
「MIDI 'Shift'オプション」の「キー」から「コントローラ」に切り替え、予備条件として設定したいコントローラを選びましょう。