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マスターエフェクト

マスターエフェクトの設定

これまでは各トラックにかけるエフェクトをみてきましたが、今回の「マスターエフェクト」は、すべてのトラックがMIXされた状態のものにかけるエフェクトです。
楽曲の最終調整としてのエフェクトともいえます。

それでは、マスターエフェクトの設定方法についてみていきます。

まず、メニューバーの「トラック」から『マスタートラックを表示』をクリックします。

マスタートラックを表示

そうすると、「Master Track」というトラックが、他の楽器と同様トラック表示パネルに表示されます。

Master Track

同時に、画面左のライブラリにも「マスタートラック」が表示されます。

マスタートラック

ミキサーのアイコンの下部にある「Factory」をクリックすると、各ジャンルが表示されます。

ジャンル

各ジャンルをクリックすると、そのジャンルに最適なエフェクトが自動的に設定されます。

どのような設定かを詳しく見たい場合は、トラック表示パネル上に表示されている「マスタートラック」のミキサーのアイコンをダブルクリックします。

マスタートラック

そうすると、画面下部にエフェクト設定画面が出てきます。
下図は「Ballad」の場合です。

エフェクト設定画面

「Jazz」にすると、次のようになります。

Jazz

各設定のツマミ部分を操作することもできますので、より好みに合ったエフェクト設定ができます。






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