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スコアエディタで打ち込み:その4
スコアエディタで打ち込み:その4
【音符の複製】
同じ音符や、同じリズムの音符を複製(コピー)することも可能です。
複製方法はピアノロールでの操作と同じ、「Ctrl」キーを押しながらドラッグします。

最後に「Ctrl」キーを離すと、同じ音符が複製されます。

違う高さの音への複製も可能です。

当然ですが、複製ですので音符の長さを変えて複製することはできません。
【複数の音符の編集】
複数の音符を移動、削除、音域の上下、複製をさせたい場合は、まずは「ラバーバンドモード」に切り替えます。

編集したい音符を囲むようにドラッグします。

そうすると、まとめて上下左右の移動、削除、複製ができるようになります。
【タイと連符の入力】
同じ音同士を結ぶため「タイ」を入力したい場合は、まずは同じ音を2つ打ち込んで、上部の「タイのON/OFF」ボタンを押します。

そうすると、同音がタイで結ばれます。

「連符」は、3連符のみノートパレットに用意されていますので、そちらを使います。

3連符以外の場合は、Nと書かれている音符を選択します。

4分音符の長さ分の連符を入力したい場合は「4分音符とN」のマークを、2分音符の長さ分の連符を入力したい場合は「2分音符とN」のマークをクリックします。
ここでは例として、元々4分音符の長さの6連符を入力したいとします。
ですので、「4分音符とN」のマークをクリックします。

この音符をスコアエディタ上に打ち込むと何分割したいかが入力できますので、「6」と打ち込みます。

そうすると、自動的に連符が入力されます。

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