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スウィング設定

スウィング設定

「スウィング(swing)」とは、「Jazz」や「Blues」などで使われる特有のリズムのことです。
具体的には、2つ連続した音符があると、オモテの音を長めにとり、ウラを短く演奏する方法です。

Studio One Freeでは、細かなスウィング設定が可能です。
それでは具体的に見ていきましょう。

例えば、次のような8分ごとに打ち込まれたハイハットがあったとします。

8分ハイハット

これに「スウィング感」を出してみましょう。
スウィング設定するには、ピアノロールビューの上にある「Q」をクリックします。

スウィング設定

スウィング感を出したいMIDIノートを選択し、「クオンタイズ値」から『1/8 100%SW』というところに設定します。

クオンタイズ値

最後に、右側にある「適用」をクリックすると、クオンタイズ値で設定されたスウィング比になります。

スウィング

そうすると、MIDIノートのタイミングも変化します。

スウィング

スウィング比が大きい場合は、適宜画面中央にある「スウィング値」の比率を下げて調整します。

スウィング

最後に「適用」をクリックすることを忘れないようにしましょう。