Mac OS X 『Catalina』がリリースされました

下記の情報や価格はあくまで投稿時のものです。ご覧になった時には変更になっている場合もあります


Mac OS X 最新バージョン「Catalina (10.15)」がリリースされました。
https://www.apple.com/jp/macos/catalina/

catalina

今回も無料でアップデートできるようになっています。

今回のアップデートの目玉はiPadと画面が連携できる「Sidecar」という機能が搭載されたようです。

ただ、毎度のことながら性急なアップデートはしない方が良いです。

CubaseやProToolsなどのDAWではまだ正式な対応を表明していないものもあり、プラグインでもNative InstrumentやSpectrasonics、FXpansion、iZotopeなどなど正式に対応を発表しておりません。

Logic Pro XやGarageBandはある程度対応状況を見極めたうえでアップデートをリリースしているので大丈夫だと思いますが、こちらでも周りの反応を確かめた方が良さそうです。

DTMソフトではありませんが、Adobe系のソフトでも不具合があったり、Mac mini 2018でHDMI信号が出力されないという不具合もあるようです。

個人的には半年ぐらいたつまではアップデートせず、修正パッチが何度か出てくるまで待っています。

アップデートは、MacにMaverics以降のOSが搭載されており、メモリ4GB以上・12.5~18.5GBのディスク空き容量があれば可能なようです。

アップデートできるMac一覧は下記からご覧いただけます。
https://support.apple.com/ja-jp/HT210222

おそらく前バージョンのMojaveとあまり変わらないのではないかと思います。