Studio One バージョン4.5リリース

Studio Oneがバージョン4になって早1年。
約1年となる本日から最新のバージョン4.5がリリースされました。

Studio One 4.5

Cubaseでしたら0.5刻みでも有料になるのですが、Studio Oneでは誰でも無料でアップデートできます。また、Studio One Primeも同様に4.5にアップデートできます。

今回のアップデートでのポイントは、バーチャルインストゥルメントがマルチコアに最適化され、より効率的にCPUを活用できるようになりました。

Studio One付属音源なら70%、サードパーティー製でも50%CPUに対する負荷が抑えられるようになったようです。

正直言うとこれまでは、デュアルコアであってもちょっと音源を多く立ち上げるとビリビリとノイズが乗ってしまうことがありましたが、これにより多少スペックの弱いパソコンでもストレスなく操作できるのではないかと思います。

あとはMIDI関連でより細かなアレンジ(編集)ができるようにアクション項目が増えました。

アクション

まだ一つ一つ細かく見ていませんが、MIDI中心で作業される方は大いに効率的な操作ができるようになるかもしれません。

また、QuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFといったビデオファイルの書き出しができるようになっているので、映像のBGMとしてStudio Oneを使う敷居も下がったのではと思います。

その他、細かくは下記からご覧になれます。
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/new/

ただでさえ操作のしやすいStudio Oneが、さらに操作のしやすいDAWに変わったと感じました。

Studio Oneにスイッチしていく人がこれから多くなっていくのではないでしょうか?