カテゴリ:DAW

Digital Performerが近々バージョン10に

MOTUの「Digital Performer(DP)」が近々4年ぶりにバージョンアップするそうです。次回は「バージョン10」です。

Digital Performer 10

現在アメリカで毎年1月恒例の「NAMM Show」にて紹介されているようです。

ちなみに、「NAMM Show」とはDAWやソフト音源などのメーカー、楽器店等々が最新の機材を紹介する楽器ショーのことです。

「Digital Performer(DP)」はDTM黎明期から続くDAWで、元々はMac専用だったのが、前回のバージョン8からWindowsにも対応しました。

時代とともにCubaseやLogic、Studio Oneなどに押され、ややユーザーが減ってきている状態です。

ただ、コアなファンが多く、結構音楽界の大御所の間では今でもメインDAWとして使われています。

まだまだ情報が上がっては来ていませんが、日本代理店のHigh Resolutionではサンプル画像がいくつかアップされています。

今回から実装された「Clip Window」はなんとなくAbleton Liveのような感じがします。「Digital Performer(DP)」もEDM系にシフトしようとしているのかな?

詳しくは下記からご覧ください。
https://h-resolution.com/blog/namm-2019%E3%83%BCmotu-dp10/

1/25以降にバージョン9を購入した人は無料でバージョン10にアップできるようです。アップグレード版を購入した人も対象になるようです。
※クロスグレード版は対象になるかどうかはわかりませんでした

詳しい機能や価格等については随時アップされてくるようです。