【Logic ミニTips】サウンドライブラリの保存場所変更

先日、Logic Pro Xがアップデートし、バージョン「10.4.2」でサウンドライブラリの保存場所が変更できるようになりました。

Logic Pro Xは値段に不相応なぐらいの音源やループ素材が付属しています(もちろん良い意味で)。すべてをインストールすると現時点で60GB以上あります。

ただ、最近のMacBook系の場合、内蔵のSSD容量がだいたい128GB~256GBが主流になっていて、SSDの容量を増やせば増やすほど値段もグンと上がってしまいます。

つまり、Logic Pro Xを買ってもすべてをインストールできない可能性が大きいです。

Logic Pro X専用としてMacBook系を買うならまだしも、ほとんどの方はあくまでLogic Pro Xは数あるアプリの中の一アプリという認識だと思います。

そんな中、今回のアップデートで保存場所を外付けHDDなどに変えることができるようになりました。
※これまでも複雑な手順で保存場所を変えることはできましたが

まずはメニューバーの「Logic Pro X」から「サウンドライブラリ」を辿り、『サウンドライブラリの場所を変更』をクリックします。

サウンドライブラリの場所を変更

そして目的の保存場所(外付けHDDなど)を選びます。

保存場所

「場所を変更」をクリックすると移動が始まります。

場所を変更

変更が完了すると「サウンドライブラリが新しい場所に移動されました」と表示されます。

場所を変更

保存場所をみると新たに「Library」というフォルダが表示され、そこにサウンドライブラリが保存されています。

Library

容量が少ないMacをお持ちの方、メインディスクがかなり圧迫されてしまっている方はぜひこの新しい機能をお使いください。