DTMをやるならデビットカードを作りましょう

基本的にDTMは、DAWにしろソフト音源にしろ海外メーカーがほとんどです。

そのため日本の代理店が間に入ってくれるわけですが、そのまま海外のサイトからDAWやソフト音源を買った方が安いということもまあまああります。

もちろん日本語でサポートが受けられないということがありますが、ある程度操作に慣れている人ならそのままメーカーから直で買いたいという方も多いはず。

そんな時に問題になるのがやはり「支払い方法」になります。

大抵のメーカーは銀行振込ではなく、「カード決済」がメインになっています。

カード決済

しかしクレジットカードは、「審査が大変/面倒」「使いすぎてしまうかも」「未成年だからまだ持てない」ということもあるでしょう。

そんな時は「デビットカード」がお勧めです!

「デビットカード」は銀行に紐づけされていて、使うと即時出金されます。「銀行キャッシュカードの延長」という感じでしょうか?

VISAやJCBなどが間に入りますので、これらのブランドに対応しているところなら国内・海外問わず使えます。

クレジットカードはいわばクレジット会社がいわば立て替えしてくれるものなので審査が厳しいですが、デビットカードは預金残高の範囲内でしか使えない仕組みなので審査はなく、中学生や高校生でも持てるというところが多いです。

今では銀行のキャッシュカードを作ると、デビット機能を付加するかどうかを聞いてくることも少なくありません。

もちろんデビットカードはDTMに限らず、通常のショッピングサイトでも使えますし、街中のスーパーマーケット等でも使えますので、念のために持っておくということも良いかと思います。

クレジットカードと違って、ほとんどが年会費はかかりません。

おそらく国内の会社でも銀行振込を受け付けてくれるところは今後少なくなってくると思うので、クレジットカードやデビットカードは必須になる時期が来るかもしれません。