ABILITY 2.0にバージョンアップ

国産DAWの最高峰と言えるインターネット社のDAW「ABILITY」が本日バージョンアップし、「ABILITY 2.0」になりました。

ABILITY 2.0

前バージョンのABILITYでは、「ABILITY Pro」と「ABILITY」というグレードでしたが、今回は「ABILITY Pro」と「ABILITY Elements」というグレード名に変わりました。

名前が変わっただけで、上位版と下位版という2つのグレードは変わりありません。

今回のバージョンアップでは、ドラム音源として「BFD Eco」、ピアノ音源として「UVI Grand Piano Model D」が追加されました。
※いずれも「ABILITY Pro」のみ付属

BFD Eco

UVI Grand Piano Model D

ちなみに、この2つの新音源は他のDAWでも使えるようになっています。

ABILITYは、Linplug社製の音源は結構充実しているのですが、それ以外の音源がほとんどなかったので、これは非常に良かったです。

あと、昨今のEDMの流れに合わせるように、ステップシーケンサーモードも採用することになりました。

ステップシーケンサー

ポップス・ロック系だけではなくEDMも作れるんだぞというのは他のDAWでも推してきているので、海外製のDAWに追いつこうというインターネット社の意図が見られます。

その他色々新機能がありますので、興味のある方はぜひ下記からご確認ください。
https://www.ssw.co.jp/products/ability2/whats-new/


すでにABILITYをお持ちの方用の「バージョンアップ版」、他社製DAWをお持ちの方用の「クロスグレード版」ならお安くお求めできますので、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。