Cubase AIとLEの違い

Cubase

Cubaseには無料版として「Cubase AI」と「Cubase LE」というものがあります。

どちらも音楽機材に付属しているCubaseなのですが、AIはYamahaやSteinbergが発売する機材に付属しているCubase、LEはYamahaやSteinberg以外のメーカーが発売している機材に付属しているCubaseになります。

実際のところ、名前が違うだけで内容は同じと考えていただいて構いません。

作曲のしはじめは何かと出費が気になりますので、Cubase AIかCubase LEが付属する機材(オーディオインターフェースやレコーディングセットなど)を最初に買ってしまうのもアリだと思います。

もちろん上位バージョンの「Elements」「Artist」「Pro」に比べると音源や機能の面で制限がありますが、基本的な打ち込みならそん色ないといっても過言ではありません。

ある程度Cubaseの操作に慣れてきてからバージョンアップしてみるのも良いですね。

そのまま有料版を買うよりも、アップグレード版の方が幾分安く変えるのでお得です。
※もちろん、アップグレード版だからと言って通常版と何も差はありません

アップグレード価格は下記からご確認いただけます。
https://www.steinberg.net/jp/shop/cubase.html