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電子書籍の作曲本

作曲本って割と本体が分厚いので、場所を取ってしまいます。
10冊程度で本棚がびっしりということもよくあります。
そういった場合は仕方なく捨てていました。

最近では電子書籍型の作曲本を買うことにしています。
※目的の本が電子書籍化されていないこともまだまだありますが

電子書籍型の作曲本のメリットは、やはり場所を取らないという点と、データですので何十冊も端末に入れて持ち運べます。

そして、自分なりに最も大きなメリットは、作曲本は大抵音声素材(CD)が付いていますが、電子書籍では文面に埋め込まれているものがあります。

つまり、内容の譜例を確認するためにいちいちCDをセットして、トラック番号を指定する必要はありません。また、iPod等にもCDを取り込む必要もありません。

ただ単に埋め込まれた再生ボタンをクリックするだけで譜例を確認できます。
※一応、当スクールのテキスト(PDF)も同じようにしているのですが・・・

電子書籍で個人的に利用しているのが「楽天kobo」と「Amazon Kindle」です。

どちらもそんなに違いはありません。
線を引いたり、コメントを残すこともできます。

価格は両者違うことが多いですが、楽天koboは比較的ポイントが多く付いたり、時折クーポン券(10%オフや15%オフなど)を配布しているので、どちらかというと楽天koboを多く利用しています。

Amazonは、プライム会員向けに多くのサービスを提供しているので、その一つとしてKindleのサービス拡充に期待しています。