Roland「QUAD-CAPTURE(UA-55)」へ買い替え

下記の情報や価格はあくまで投稿時のものです。ご覧になった時には変更になっている場合もあります

かれこれ3年以上使っていたRolandの「UA-25EX」を買い替えることにしました。
購入したのは同じくRoland社製の「QUAD-CAPTURE(UA-55)」です。

Quad-Capture

過去使ったことのあるオーディオインターフェースはほとんどRoland社製です。

「UA-25」から始まって、その後継機「UA-25EX」、ノートパソコン用として「DUO-CAPTURE」、ProToolsを使う為に一時期「Mbox mini」を使用したこともあります。

最初の「UA-25」からすると5年以上、UA-25EXからでは3年以上、録音・再生ともに不具合が一切ありませんでした(運がよかっただけかもしれませんが)。

そこが同じRolandのQUAD-CAPTUREにする決め手となりました。

DTM初心者の方が一番最初にブチ当たる難所は「DAWを何にするか?」という部分ですが、オーディオインターフェースはその次に当たる難所だと思います。

オーディオインターフェースの存在自体を知らず、パソコンに直接録音している方もおられるかもしれません。

「なんかズレて録音されるんだよなぁ」と、当時初心者だった私はいつも思っていました。

オーディオインターフェースの存在を知り、おそるおそる「UA-25」を購入した時に驚きました。

オーディオインターフェースでパソコンの音自体も変わるのか!!
最初はそこが一番の驚きで、パソコン内にためておいた音楽をずっと聴いていました。

オーディオインターフェースは安いものなら5000円程度からありますが、末永く使うならやはりある程度値段のするものがおすすめです。

今回購入した「QUAD-CAPTURE」は市場価格25000円ぐらいで、DAWソフト「SONAR X1 LE」が付属します。

「QUAD-CAPTURE」自体はWin/Mac両対応ですが、「SONAR X1 LE」はWinのみです。

MacはGaragebandがあるので、DAWソフトは必要ないといえばそれまでですが・・・。

初心者の方にはおすすめできるオーディオインターフェースです。

「QUAD-CAPTURE」について詳しくはこちら