英語とオンチの関係

歌

英語のリスニングが苦手な方は多いと思います。もちろん、僕も含めて。英語のスピードもさることながら、そもそも単語が聴き取れないですね。

リスニングCD等で全くわからなかったものが、原稿を読むと以外と簡単な単語だけで話されていたということはないでしょうか?

例えば、「girl」なんて中学生でもわかる簡単な単語であっても、聴き取れなかったりします。

その原因は自分の発音とネイティブの発音が違いすぎるため、同じ単語だと理解できないからです。

これと同じようなことが音楽でもあります。

それが「オンチ(音痴)」と言われるものです。オンチの人にとっては、正しいメロディを歌っているつもりが、聴いている方にとっては全く違ってきこえますね。

これは、歌っている本人がオンチというより、本当に正しいメロディを理解できていない可能性の方が高いです。

本当に根っからの音痴という人は、実に限られています。
つまりみんな正しく歌えるはずなのに間違ってしまっているだけです。

では、解決策はというと、面倒でも一音ずつ楽譜をみながら、キーボード等で音を聴いていくしかありません。

一音ずつ辿っていくと、案外本当のメロディってこうだったんだ!と気付かされる部分が多々見つかります。