SONAR使い方講座トップ > リアルタイム入力をしてみよう:その1

SONARでのリアルタイム入力:その1

リアルタイム入力をしてみよう:その1

「リアルタイム入力」は、メトロノームやリズムトラックにあわせて、リアルタイムに録音することをいいます。

オーディオ録音とは違い、MIDIノートのみが入力されるので、間違えた部分やタイミングがズレた部分の編集が可能です。

それでは見ていきましょう。

【テンポとメトロノームの設定】

まずは、録音のテンポを設定しましょう。
テンポはトランスポートモジュールにあります。既定では「120」になっています。

テンポ

数字をクリックすれば、値を自由に変更できます。

テンポ

次はメトロノームです。
リズムトラックが無い場合は、メトロノームのクリック音を頼りに録音していきます。
録音時にメトロノームのクリック音を鳴らすには、メトロノームの画像の上の録音マークを青く点灯させます。

メトロノーム

メトロノームのマークは、テンポと同じトランスポートモジュールにあります。


【リアルタイム入力】

リアルタイム入力をするトラックの録音ボタンを押せば、リアルタイム入力の準備が出来上がりです。

録音ボタン

後は、トランスポートモジュールの録音ボタン「」を押せば、録音が開始されます。

録音ボタン

録音

録音を停止するには、停止ボタン「■」か、「Space」キーを押せば止まります。

停止ボタン