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SONARでのオーディオ/MIDIトラックの作成

SONARでのオーディオ/MIDIトラックの作成

プロジェクトを作成したら、実際にトラックを作っていきます。

トラックには、レコーディングやループ素材で使われる「オーディオトラック」と、MIDIレコーディングや打ち込みで使われる「MIDIトラック」があります。

どちらも作成手順は同じです。
まず『トラック表示部』にマウスカーソルを持っていき、右クリックを押します。

トラック表示部

オーディオトラック作成なら『オーディオトラックの挿入』、MIDIトラック作成なら『MIDIトラックの挿入』を選択します。

複数のトラックを一度に作成する場合は、『複数トラックの挿入』を選択します。

複数トラックの挿入

『複数トラックの挿入』ダイアログで、オーディオトラック数・MIDIトラック数を指定します。

複数トラックの挿入

たとえば、MIDIトラックのみ10トラック作成したい場合は、次のように指定します。

MIDI10トラック

そうすると、MIDIトラックが一気に10個作成されます。

MIDI10トラック

ちなみに、オーディオトラックとMIDIトラックの違いを見分ける方法は、トラックの先頭が「波形」になっているものが「オーディオトラック」、「MIDI端子」になっているのが「MIDIトラック」となります。

オーディオトラックとMIDIトラック