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SONARプロジェクトの自動保存設定:その2

SONARプロジェクトの自動保存設定:その2

前回で設定した自動保存方法は1つのファイルを上書きし続けます。
しかし、複数の保存ファイルを作っておくことも可能です。

次の「プロジェクトファイル復帰機能」のチェックボックスにチェックを入れると、保存ファイル数が設定できます。

プロジェクトファイル復帰機能

ここでの例のように「4」の場合、4つの自動保存ファイルが作られ、以後一つずつファイルが上書きされていきます。

つまり、1⇒2⇒3⇒4⇒5(1を上書き)⇒6(2を上書き)⇒7(3を上書き)⇒8(4を上書き)・・
という流れになります。

ただし保存ファイル数を多く設定しすぎると、それはそれでパソコンに負荷をかけてしまうので、ある程度の範囲内のファイル数に抑えておきましょう。

このファイルは、プロジェクトファイルを保存する時にのみ作成されます。
※自動保存での保存は関係ありません

ファイル名は「Auto-save Copy of ファイル名 日付 時間」になります。

ファイル名

この自動保存ファイルを復帰させるためには、SONARのメニューバー「ファイル」から『復帰』を選択します。

復帰

そして、自動保存された「ファイル」を指定して復帰が完了します。