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リズムをつけよう(基本)

リズムをつけよう(基本)

伴奏において、「リズム」の要素は大切です
コード進行をそのまま1小節ごとに演奏していては、いくらコードといえど、音が間延びして全くインスピレーションがわきません。

そこで、コード進行にリズムをつけます。
方法としては、弦をかき鳴らす左手にリズムをつけるだけです。


伴奏リズムその1

これは一番定番の1小節に1回ずつ爪弾くリズムです。
今までのサンプルはすべて、このリズムで収録しています。


伴奏リズムその2

「その1」を4分割したリズムです。
これも一般的なリズムで、ジャズなんかではよく使われるリズムです。


伴奏リズムその3

「その2」の最後に動きを持たせたリズムです。
最後はダウンストロークとアップストロークで速く弾きます。


伴奏リズムその4

もう少し動きを持たせたリズムです。



このように、ギターという楽器の良さは、コード楽器とリズム楽器両方を担えるというところです