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3つの作曲方法

3つの作曲方法

そもそも作曲ってどうやってやるの?という方は多いと思います。

これは人それぞれで、これが一番という方法はありません。
ここでは、大まかな作曲の方法3つを紹介します。

メロディ先行型作曲
まず1つ目が、鼻歌等でメロディを作るという方法。
これは最も一般的で、「作曲=メロディ作り」というお考えの方が一番多いでしょう。
メロディ⇒伴奏(コード)⇒その他楽器という風に進んでいくのが通常の流れです。

コード作曲
2つ目が「コード作曲」。
コードを並べて、あらかじめ伴奏を作っておくという方法です。
メロディはいつも浮かぶとは限りません。そのため、あらかじめメロディの補助として
伴奏を先に作っておきます。その伴奏にあわせて、鼻歌でメロディを作っていくという流れになります。

リズム先行型作曲
3つ目が「リズム先行型作曲」です。
実際のドラム音やドラムマシン等で、リズム部分を先に作っておきます。
リズムはメロディや伴奏にとても大きな影響を与える部分なので、
リズムをガイドとしてメロディや伴奏、その他楽器フレーズを作っていきます。



この3つの中で最もギターにふさわしい作曲法は「コード作曲」です
ギターは最大で6和音鳴らせ、コードフォームも決まっていることから、コード作曲には
もってこいの楽器です。

ここからは、ギターによるコード作曲法を見ていきましょう。