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Cubaseでのキーボードショートカット

キーボードショートカット

Cubase内で使う各種コマンド(ショートカットキー)を自分なりのボタンで管理しておくと、非常に効率的な作業ができるようになります。

よく使うコマンドほどアレンジしておくことをお勧めします。

では、コマンドのアレンジ方法について見ていきます。
まずは、メニューバーの「ファイル」から、『キーボードショートカット』を選択します。

キーボードショートカット

次に変えたいコマンドを左端のフォルダから選びます。
例えば、「保存」はよく使うので、わかりやすいキーに割り当てておきたいとします。

「保存」は「ファイル」の中にあります。

ファイル  ⇒ ファイル

「保存」をクリックすると、右端に「Ctrl+S」と表示されます。
つまりこれは、今現在「Ctrl+S」を押すと保存されるようにセットされていることを表しています。

保存のようなよく使うものはいちいち2つのキーを押すより、1つだけの方が楽です。
このコマンドを、ここではローマ字の「H」一文字に変えたいとします。

「キーを入力」欄に「H」を半角英数の状態で入力します。

ショートカットキー

「H」の下に『ズーム-ズームイン』と表示されていますが、これはすでに「H」というボタンには「ズームイン」のコマンドが割り当てられていることを示しています。

気にせずこのまま割り当てを完了したい場合は「適用」をクリックします。

適用

適用ボタンを押すと、「H」を押すだけでプロジェクトが保存されるようになります。
※「H」に割り当てられていた「ズーム」はされません

個人的にはテンキーに、よく使うコマンドを割り当てておくと良いと思います。
そうすれば、マウスとテンキーだけである程度の作業が可能になります。
デスク上もすっきりするので、作業がはかどるのではと思います。