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Cubaseの「コードトラック」を使ってみよう:その4

コードトラックを使ってみよう:その4

前回、コードトラックで指定したコード進行を聴きましたが、
オーディショントラックで鳴るデモのボイシングを操作することができます。
ちなみに「ボイシング」というのは、コードトーンの積み上げ方のことをいいます。

コードトラックの「インスペクター」に『ボイシング』とあります。

ボイシング

「ピアノ」と書かれているところをクリックすると、他に「ベーシック」と「ギター」があります。

これは、「ピアノ」にしておくと、ピアノにふさわしい音域でボイシングしてくれます。
また、「ギター」にしておくと、ギターにふさわしい音域でボイシングしてくれます。

「すべて」をクリックすると、ジャンル別のボイシングが設定できます。
選ぶジャンルによっては、自動的に7th音やテンションをボイシングに加えてくれます。

ボイシング

その右隣のマークをクリックすると、さらに細かなボイシングの設定が可能です。

ボイシング

『ギター』を選ぶと、ギター用のボイシング設定が可能です。

ボイシング

ギターでのサンプル音は次のようになります。