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Cubaseの「コードパッド」を使ってみよう:その2

コードパッドを使ってみよう:その2

表示されているコードパッドのコードネームは自由に変更することができます。

まず変えたいコードの左端にある▼の部分をクリックすると、「コードエディター」という画面が表示されます。

コードパッド

コードエディター

コードエディターは左から「コードのルート音」「コードの2番目の音」「コードの3番目あるいは4番目の音・テンション系」「コードのベース音」の調節になります。

例えば「C」を「CM7(Cmaj7)」に変えたい場合は次のようになります。
「C」から「CM7」にするには4番目の音が加わるので、コードエディターの左から3番目を「j7」に設定します。

コードエディター

そうすると、コードパッドも「Cmaj7」に変更されます。

Cmaj7

ボイシングも自動的にCmaj7(ドミソシ)に変更されます。

Cmaj7

コードエディターのベース音を変えると、分数コードにもできます。
ここでは「Cmaj」のまま、ベース音だけ「G」にしてみましょう。

ベース音変更

そうすると、パッドにも「Cmaj/G」という風に分数コードになります。

Cmaj7/G

ちなみに、コードパッドの下にある▲を押してもコードを変更することができます。こちらは6度や7度、テンション系のコードのみになります。

コードパッド コードパッド コードパッド