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スコアエディタで打ち込み:その6

スコアエディタで打ち込み:その6

【譜表の変更】

スコアエディタを立ち上げた状態だと、すべて「ト音記号」になっています。

ベース等音域の違う楽器フレーズを入力する場合は打ち込みにくくなるので、譜表を変える方法についてみていきます。

まずは現在の「ト音記号」あたりをダブルクリックします。

譜表

そうすると、「スコアの設定」ダイアログが表示されます。
「譜表」タブに設定されているかをご確認ください。

スコアの設定

では変更方法見ていきます。

スコアの設定

「設定するトラック」で、譜表を変えたいトラックを選択します。
ここでは例として、4トラック目のベースの譜表を変えたいとします。

開始小節を「1」にします。
そうすると、細かな設定ができるようになります。

そして、目的の譜表を選択します。
ここでは「ベース用」の譜表にしたいので、『ヘ音記号』を設定します。

最後にOKをクリックすると、ヘ音記号に変わります。

ヘ音記号

その他、ピアノなら「大譜表」、ドラムなら「ドラム」を選択すると、打ち込みやすくなるかと思います。

ちなみに、「8va」に設定すると打ち込んだ音より1オクターヴ高い音が鳴り、「8vb」に設定すると打ち込んだ音より1オクターヴ低い音が鳴るようになります。

オクターヴ

目的の音を入力すると、五線上に加線が多くなるようでしたら、「8va」か「8vb」を設定して楽譜を見やすくなるようにしましょう。



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