よくあるご質問


レッスン内容に関するご質問

Q ベーシックコースとビギナーズコースの違いを教えてください。

どちらも最終的にはフルコーラスをお作りいただくという点では同じで、大きな違いは習得する(レッスンで扱う)音楽理論の知識量です。

音楽理論を細かく身に付けた上で作曲をしたいという方は「ベーシックコース」をお勧めいたしますが、細かな知識よりもまずは作曲をしたいということでしたら「ビギナーズコース」をお勧めいたします。

いわば、ベーシックコースの簡略版がビギナーズコースとなります。そのため、ベーシックコースとビギナーズコースともに共通するレッスンもございます

ですので、ベーシックコースとビギナーズコースを同時に行うといったことはありませんし、「ベーシックコースの後にビギナーズコース」「ビギナーズコースの後にベーシックコース」といった流れもありません。『ベーシックコースかビギナーズコースのどちらか』ということになります。
※生徒様には体験レッスンを含め、本科レッスンもどちらか一方のコースに絞ってご参加いただきます

月内のレッスン回数等細かな違いもありますので、必ず各コースの紹介ページをご覧ください。
⇒ ベーシックコースについてのご案内
⇒ ビギナーズコースについてのご案内


Q 学習に必要なものはありますか?

特にこれといったものはありませんが、音の出る鍵盤楽器があると非常に便利です。安い物ならアマゾン等で3000円程度で購入できますし、オークション等で安く仕入れるのも良いでしょう。

↑3500円ほどで手に入るCASIO SA46

またiPadやiPhone、Andoroid系端末をお持ちの方なら、300円くらいから鍵盤系の
アプリが多数ありますので、そちらでも良いかと思います。

iPhone/iPad版GarageBand
↑iPhone/iPad用作曲アプリ「GarageBand」

ピアノ、シンセサイザー、ドラム、ギターが入っているお得アプリです。ただ、画面の小さいiPhoneやiPod touchでは扱いにくいです。

Q 課題は難しいですか?

わざと学習のスピードを落とすために、重箱の隅をつついたような課題は出しません。

不安な方は一度体験レッスンで課題に挑戦してみてはいかがでしょうか。恐らく、どういう風に出題されるかや、難易度等がわかるかと思います。

Q どれくらいで作曲できるようになりますか?

一概に「○ヶ月です」と言うことはできません。音楽・楽器経験や理解度によります。

当スクールの作曲実践レッスンでは8小節程度の作曲から始め、順番に小節数を加えていき、最終的にはフルコーラスをお作りいただきます。もちろん、完成するまでサポートいたします。

ただ間違いなく言えるのは、1曲自分の納得がいく曲を作るのに、1・2ヶ月程度の短期間のレッスンでは不可能だと思っておいてください。
※作曲に限らず、どんな分野でも短期間で物事を習得するのは不可能だと思いますが・・・

それを得ようと急ぐ者は、
絶対にそれを手にすることができないだろう。
終点から始めることは不可能だからだ。

ショパン

Festina lente!
(ゆっくり急げ!)

アウグストゥス

レッスンシステムに関するご質問

Q 大まかなレッスンの流れを教えてください。

ベーシックコース・ビギナーズコースともに下記の流れでレッスンを進めていきます。

1:まずこちらからテキストと課題をお渡しします。
※レッスン内容によっては課題のみの場合もあります

2:課題を行っていただき、ご提出いただきます。
ベーシックコースでは課題に期限はありませんので、ご自身の空いている時間・ペースで行ってください。ビギナーズコースでは基本的に1週間1回(課題内容によっては2週間に1回)のペースで課題をご提出いただきます。

3:課題に合格すると次のレッスンへお進みいただきます。
次のレッスンのテキストと課題をお渡し、課題を行っていただきます。

1回○分といった時間を決めたり、毎週同じ曜日・同じ時間を予約してレッスンを行うものではありません。基本的に生徒様のペースに合わせてレッスンを進めていきます。

各コースについてより詳しい内容は下記からご覧ください。
ベーシックコースについて
ビギナーズコースについて

Q レッスンはSkypeやボイスチャット等を使って行うのですか?

『作曲ラボ』のレッスンでは、Skypeやボイスチャット、電話等を使ったレッスン/サポートは行っておりません。

どのコースであってもPDFを主体としたレッスンを行っております。
理論的なインプットレッスンでは、PDF形式のテキストと課題を生徒様個別のページからダウンロードしていただきます。レッスンによっては講義ムービーがあります。実際の作曲実践レッスンでは、作曲ソフトのファイルを送っていただき、添削した内容をPDFでお送りする形となります。

Q 対面でのレッスンは行っていますか?

『作曲ラボ』はウェブスクールですので、インターネットを介してのみのレッスンとなっております。メールや画像入りのPDF等を使って、初心者の方でもできる限りわかりやすいレッスンを心がけております。

Q 課題の提出や質問はどのようにして行うのですか?

課題の提出や質問方法等、レッスンに必要な事項については体験レッスン時にまとめてお伝えしております。

ちなみに、課題の提出やご質問は専用のページおよびフォームを用意しておりますので、そちらから送信していただく形となります。

Q やめる場合はどうすればいいでしょうか?

生徒専用ページよりお手続きができます。おやめになる場合は「休学」と「退会」があります。

「休学」は一時的にレッスンを休止するものです。学習状況が残りますので、再入学が可能で、休学前のレッスンから継続できます。ただし、月謝が基本料金となります。

「退会」は学習状況等、生徒様に関するデータはすべて消去されるため、再入学が不可で、再度始められる場合は各コース第1回目からとなります。更新日の10日以上前に退会手続きをとっていただけませんと、「レッスン預かり金」をお返しすることはできませんので、ご了承願います。
「レッスン預かり金」について詳しくはこちらから

※レッスン期間中にお手続きをされましても、更新日まではレッスンいたします

音楽経験に関するご質問

Q 楽譜が読めません。楽器が弾けないといけませんか?

楽譜が読めたり、楽器が弾けるのは、作曲をするための武器になることは確かです。

ただ、当スクールのレッスンを受ける上で、生徒様に高度な読譜技術(楽譜を見て頭の中で音をイメージするなど)は求めていません。テキスト内では五線譜を使った譜例を載せていますが、大抵はサンプル音声を付けております。

実際の作曲実践レッスンでも、作曲ソフトの楽譜機能を使ってレッスンしません。最近では楽譜をグラフィック化した「ピアノロール」という機能を使って作曲を行うのが主流になっています。「ピアノロール」では音符がバー(棒)で表示され、通常の楽譜入力よりは視覚的にわかりやすくなっています。

下記はピアノロール画面の例です。
ピアノロール画面のバーと五線譜の音符は同じ意味を表しています。

音符とピアノロールの対比1

↑クリックすると拡大します

ピアノロール機能を使うと、音符をあまり意識せず作曲することが可能です。
ピアノロール画面の詳しい見方や操作方法についてもレッスン内で言及していますので、あらかじめ操作方法について知っておかなければならないということはありません。

また、ドラムやベース等の各楽器も含めてお作りいただきますが、すべて作曲ソフトに内蔵している楽器を使って入力していただきますので、必ずしもそれらの楽器が弾ける必要はありません。


Q 音楽理論は学んだ(習った)ことはありません。大丈夫ですか?

音楽理論は作曲と切っても切り離せない関係なので、テキスト使って丁寧に習得していただき、回を重ねるごとに応用的な音楽理論を身に付けていただきます。

全く初めて音楽理論を学ばれる方は、新たな知識が入ってくるため戸惑われるかもしれませんが、ゆっくり着実に順を追って身に付けていくようにしてください。

当スクールでレッスンをするために、あらかじめ音楽理論を身に付けてから来られる方はほとんどいらっしゃらないので、ほとんどの方の出発点に大きな差はありません。


Q 年齢制限はありますか?

年齢による制限は設けておりません。何歳になっても「学びたい!」という気持ちをもたれている方を当スクールでは積極的に応援しています。現に50代や60代の生徒様や卒業生様がいらっしゃいます。

ただし、18歳未満の方は必ず保護者の方の同意が必要になります。18歳未満の方は事前にお知らせください。

作曲ソフトに関するご質問

Q 作曲ソフトを持っていませんが大丈夫ですか?

これから本格的に作曲をやっていこうとされるなら遅かれ早かれ必要になります。最初は、無料で使える「Studio One Prime」か、Macパソコンをお持ちでしたら「GarageBand」というソフトをお勧めします。作曲ソフトに慣れましたら、もう少し機能が充実した有料のソフトをお勧めします。
※ソフトの使い方に関する質問も受け付けておりますが、レッスンに必要のない操作・機能についてのご質問は受け付けておりません

レッスンが始まる前に、お使いのパソコンでは作曲ソフトが動作する環境かを必ずご確認ください

◆Studio One Prime動作環境◆

【OS】
Windows 7 x64/x86 SP1 + platformアップデート、
Windows 8.1 x64/x86、Windows 10

【ハードウェア(パソコン)】
Intel Core 2 DuoまたはAMD® Athlon™ X2プロセッサー
(Intel Core i3またはAMD Athlon X4以上推奨)

4GB RAM
(8GB以上推奨)

※ネットブックやネットトップなど、ネット閲覧専用のパソコンでは動作しないことが多いです

Studio One Primeの永続的なサービス提供の保証はできません。
サービス提供が廃止された場合は、有料の作曲ソフトをお使いいただくことになります。

Studio One Primeをインストールしたことに起因するパソコントラブルの責任は一切負えません。


当スクール取り扱いソフトは下記の通りとなります。

○当校取り扱いソフト○
CUBASE (バージョン「7~9」まで:LE / AIは不可)
SONAR (バージョン「X1」以降のもの)
Logic Pro (バージョン「X」のみ)
GarageBand (パソコン版・Maverics以降のバージョンのみ)
Studio One (バージョン「2~3」まで:Prime / Free版も可)
ABILITY (Pro版含む)

※パソコン版以外の、タブレット端末等の作曲ソフト(アプリ)には対応しておりません


Q 手持ちの作曲ソフトでレッスンは可能ですか?

下記に挙げるソフトでしたら対応可能です。

○当校取り扱いソフト○
CUBASE (バージョン「7~9」まで:LE / AIは不可)
SONAR (バージョン「X1」以降のもの)
Logic Pro (バージョン「X」のみ)
GarageBand (パソコン版・Maverics以降のバージョンのみ)
Studio One (バージョン「2~3」まで:Prime / Free版も可)
ABILITY (Pro版含む)

当スクールで扱っていないソフトをお持ちの場合は、Windowsでは「Studio One Free/Prime(無料ソフト)」、Macでは「GarageBand (Macパソコンに付属)」をお使いいただいております。

※こちらの所有しているソフトとお使いのソフトとのバージョンの違いで、細かなサポートができない可能性があります

Q 作曲ソフトの使い方だけ知りたいのですが

当スクールのレッスンの目的はあくまで「作曲していただくこと」ですので、音楽理論を含めたレッスン内容となります。

そのため、作曲ソフトの使い方のみをレッスンするということはありません。

Q パソコン操作に不安があります

レッスンで必要なパソコン操作は限られています。また、テキストもしくは講義ムービー、その他ウェブページ上で、必要な操作はすべて記述・説明しています。こちらの説明通りにしているにも関わらずうまくいかないという方は、質問を送っていただくとこちらがサポートいたします。
※カリキュラムの過程で取り扱っていない操作についてのサポートはできません。

現時点で、「Studio One」「GarageBand」「Cubase」「ABILITY」の4つの作曲ソフトに限り、操作ムービーをご用意しております。

体験レッスンに関するご質問

Q 体験レッスンを申し込みましたが、連絡がありません。

体験レッスンフォームを送信されましたら、2営業日以内(休日除く)にこちらからご連絡いたしております。

ただし、ご記入いただいたメールアドレスが間違っていますと、送信してもエラーになって返ってきてしまいます。ですので、お間違いのないようにご記入ください。

また、お使いのメールサービスの設定(ドメイン指定やアドレス指定、受信拒否等)によっては迷惑メールフォルダに入ってしまったり、メールそのものが削除されることがありますので、事前にそういった設定を解除していただきますようお願いいたします

2営業日以上たってもこちらからのメールが来なかった場合は「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

ご連絡いただいた方へは再度メールが届かないといったことが考えられますので、体験レッスンフォームやお問い合わせフォームの下部でも届かなかった旨をお知らせいたします。
※お名前は一部伏字にしております